秋野菜
秋野菜は9月下旬から11月下旬に収穫できるもので、さつまいもや里芋、じゃがいも、山芋などの芋類をはじめ春菊やチンゲン菜、ブロッコリー、人参なども秋野菜に含まれます。
秋野菜には、夏で消耗し疲れきった体力を回復させたり、冬の寒さで風邪を引かないようエネルギーを蓄える効果があるといわれています。
また秋野菜はきのこ類やさつまいも、里芋などの芋類が多く、エネルギーの高い炭水化物やごはんによくあるものが多く揃っています。
そのため、それらを使った代表料理もエネルギーの高い料理が多いように思います。
秋野菜を使ってがっつりごはんを食べたい方にはやはり好きな方も多いカレーライス!カレーにはじゃがいもの他に人参も入り、家庭によってはさまざまな具材を入れ煮込んで作ります。
単品でありながらも、たくさんの栄養とエネルギーを摂れるのがカレーライスではないでしょうか。
ほかにも包丁いらずのチンゲン菜ときのこのクリーム煮や秋野菜のポトフなど栄養満点。
秋はこれから寒くなる冬に向かう前ですので、きちんと栄養を摂って風邪を引かないよう注意したいですね。
ちなみにそれぞれの効果ですが、さつまいもには食物繊維が豊富に含まれているので、便秘解消にとても役立ちます。
またがんの予防になったり、風邪の予防にも最適。
食物繊維が豊富なものでは、里芋やごぼう、きのこなんかも含まれます。
春菊はカロチンやビタミンB1・2・E、カルシウムが多く含まれているので、胃も垂れや貧血に効果的といわれています。